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事業指定寄付

募集期間~2025.09.13
こどもが主役のまちの文化祭 「わがままフェス」を開催します!
カテゴリー
事業指定寄付
ステータス
募集中

最新のお知らせ

  • 2026.07.27事業指定寄付募集中こどもが主役のまちの文化祭 「わがままフェス」を開催します!
  • 2025.04.01地域へ寄付募集終了これまでの基金第2期 地域別支援基金
  • 2025.01.09課題別寄付募集中課題別支援基金
  • 2025.01.08運営へ寄付募集中ぐんま未来基金運営のために継続寄付
  • 2025.01.07運営へ寄付募集中ぐんま未来基金運営のために1回寄付

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. \こどもの「やってみたい」を、地 .
\こどもの「やってみたい」を、地域みんなで本気で応援したい/
▶ぐんま未来基金 事業指定寄付

ぐんま未来基金のPO(プログラムオフィサー)星野です。
現在「事業指定寄付」を実施中の、わがままパークのみなさんにお話を伺いました。
・
Q. なぜ「わがままパーク」をつくろうと思ったんですか?

わがままパークは、2024年にみどり市で開催された「リノベーションスクール@みどり」から生まれました。
周辺住民の「公園がない」という声をもとに、自分たちのわがままが叶う公園をつくるプロジェクトがスタート。

掃除や草むしり、地元マルシェへの出店などから始まり、武蔵野大学建築学科の太田裕通先生とのご縁をきっかけに、こども達と建築学生が公園をゼロから設計する「パークづくりプロジェクト」へ発展しました。

昨年のワークショップでは、こども達の「こんな遊びスポットを作りたい!」というアイデアを建築学生が模型にし、10個の遊びスポットを考えました。

振り返りの中で、小学5年生の女の子が話してくれました。
「学校の色塗りの授業で色が合ってないからダメだよって言われる…」
「粘土の授業で自分が作りたい形を足したら、やり直しになっちゃった…」

もちろん学校や家庭には、こどもを守るためのルールがあります。それでも、こどもたちには「もっとこうしたい」「やってみたい」という気持ちがあります。
・
Q. その気持ちを受け止める場所が減っている?

昔は地域の中に「やってみたら?」「面白そうだね」と背中を押してくれる大人がいました。でも今は、こどもが学校や家庭以外で多様な大人や価値観に触れ、自分を受け入れてもらえる機会が少なくなっています。
・
Q. だから「こどもから始める」んですね。

はい。こどもの頃に「どうしたい?」と問いかけられ、「やってみたい」を地域に応援してもらえた経験は、「この町には自分の居場所がある」という感覚につながると信じています。

その思いを形にするのが、12月12日(土)開催の『わがままフェス』です。
・
Q. どんなイベントですか?

こどもが主役のまちの文化祭です。
こどもたち自身が「こんなお店をやってみたい」「こんな遊びをつくりたい」と、アイデアを形にすることに挑戦します。地域のみなさんには、楽しみながらその挑戦を見守り、応援してもらいたいです。
・
Q. どんなまちを目指していますか?

わがままパークを、こども達が「もっとこうしたい」「やってみたい」を否定されずに実践できる場所へ育てていきます。
こどもだけでなく、学生も若者も大人もシニアも、世代を超えて自分や他者の「わがまま」を尊重し、一人では難しいことを一緒に叶えていく。そんなハッピーなムーブメントを、このまちに広げていきたいです。
・
・
お話を伺い、私自身とても共感しました。

今回の寄付は、わがままパークさんとぐんま未来基金が力を合わせて集める「事業指定寄付」です。
お預かりしたご寄付は、基金を通じてわがままパークさんに届けられ、活動を継続するための設備投資とフェスの実現に使われます。

目標70万円。9月13日まで残り8日です。

こどもたちの「やってみたい」を見守り応援する地域を、一緒に育てていただけませんか。
少額からでも応援いただけます。
ぜひ寄付ページをご覧ください👇
https://congrant.com/project/gunma-mk/22809
.
【一般財団法人 ぐんま未来基金】は、設立から2周年を迎えることができました。日頃から応援してくださっている多くの皆さまのおかげです。心より感謝申し上げます。

8月1日に 設立2周年記念イベント を開催しました。当日は「群馬をもっと良くしたい」という思いを持つ皆さまと、美味しい食事を囲みながら交流を深めることができました。

これからも、地域の社会課題解決に取り組む団体を応援する仕組みづくりに取り組んでまいります。今後とも、ぐんま未来基金をどうぞよろしくお願いいたします。(事務局 山口)

********

以下、設立2周年記念イベントの際の坂本祐子 代表理事のあいさつです。

「皆さま、本日はお忙しい中、ぐんま未来基金2周年記念イベントにお越しいただき、誠にありがとうございます。また、日頃からぐんま未来基金を支えてくださっている寄付者の皆さま、企業の皆さま、NPO・市民活動団体の皆さま、行政や関係機関の皆さま、そして理事・評議員・事務局の皆さんに、心より感謝申し上げます。本日は、このように多くの皆さまと2周年を迎えられたことを、本当にうれしく思っています。

ぐんま未来基金は、「幸せの循環」を目指して活動してきました。地域をより良くしたいという想いと、その想いを応援したいという気持ちをつなぎ、地域の未来を皆さんと一緒につくっていく。そのために歩んできた2年間だったと思っています。

おかげさまで、この2年間で助成事業も少しずつ増え、多くの方との出会いにも恵まれました。設立記念助成から始まり、地域別支援助成、事業指定助成、声を社会に届ける助成、そしてユースチャレンジ助成など、一歩ずつではありますが、地域を応援する仕組みを広げることができました。

私は昨年10月に代表理事を引き継ぎました。引き継いでみて、あらためてコミュニティ財団というのは、本当に多くの方の支えによって成り立っているということを実感しています。

寄付をお願いすることの難しさや、思うように進まないもどかしさを感じることもありました。そんな時、副代表理事をはじめ理事や評議員の皆さんが知恵を出し、事務局も限られた体制の中で毎日支えてくれました。それでも思うように進まないこともあり、そのたびに、「皆さんに申し訳ないな」と感じることが何度もありました。

でも、その経験があったからこそ、一つ気づいたことがあります。この財団は、一人でつくるものではないということです。

このスライドの「皆さまと育てた、大きな希望の木」は、代表理事が育てた木ではありません。寄付をしてくださる皆さま、活動を続けてくださる団体の皆さま、応援してくださる企業の皆さま、理事・評議員・事務局の皆さん、そして今日この会場にお集まりくださっている皆さま、皆さん一人ひとりがお水をあげてくださったから、この木はここまで育ってきました。本当に、ありがとうございます。

また、このスライドにある数字も単なる数字ではありません。その一つひとつの数字の向こうには、「地域を応援したい」という皆さまの思いがあります。私たちは、その思いを地域で活動する方々につなぎ、また新しい応援へと循環させていく。その役割を、これからも大切にしていきたいと思っています。

今後は、これまで始めた助成事業をしっかり育てながら、公益財団法人化への準備、休眠預金活用事業への申請など、新しい挑戦も続けてまいります。焦らず一歩ずつ、地域の皆さまから信頼されるコミュニティ財団を目指して歩んでいきたいと思います。

2周年は一つの節目です。もちろんゴールではなく、新しいスタートです。これからも、「誰もが自分らしく暮らせる群馬」を目指して、「幸せの循環」を地域に広げていきたいと思います。まだまだ小さな財団ではありますが、小さいからこそ、地域の声に耳を傾け、一人ひとりのつながりを大切にできる財団でありたいと思っています。

今日この会場には、企業の皆さま、NPOの皆さま、行政、そして市民の皆さまなど、さまざまな立場の方がお集まりくださっています。どうかこれからもぐんま未来基金を一緒に育てていただければ幸いです。

最後になりますが、改めて、この2年間、ぐんま未来基金を支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。本日は、どうぞお食事を楽しみながら、久しぶりの再会や新しい出会いを楽しんでいただければ幸いです。 この場からまた新しいつながりが生まれ、群馬に「幸せの循環」が広がっていくことを願っています。」 

#一般財団法人ぐんま未来基金 #群馬県コミュニティ財団 #設立2周年記念イベント #ご寄付受付中 #サポーター募集中 #地域の社会課題解決
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 ぐんま未来基金
🌿 2周年記念イベント開催 🌿

おかげさまで、ぐんま未来基金は設立から2周年を迎えました。

この2年間、地域で社会課題解決のために活動する皆さま、寄付や応援で支えてくださる皆さま、多くの方々とのつながりの中で歩んできました。

今回の2周年記念イベントでは、ぐんま未来基金がこの2年間、どのような活動をしてきたのかをご報告するとともに、皆さまとお食事を楽しみながら交流を深めたいと思っています。

「ぐんま未来基金って、どんな団体?」
「どんな活動をしているの?」
「地域の活動や社会課題に関心がある」
「ちょっと話を聞いてみたい」

そんな方も大歓迎です✨
関心のある方なら、どなたでもご参加いただけます。

当日はビュッフェとドリンクを楽しみながら、気軽に交流できる時間もご用意しています🍽️🥤

📅 2026年8月1日(土)17:00〜19:00
📍 たかさき書斎
 高崎駅西口から徒歩1分
💰 参加費 5,000円
 ビュッフェ+飲み放題

お申し込みは、こちら
https://forms.gle/jDdUtPXSKWjkRxuQ7
または、画像のQRコードから📱

皆さまのご参加をお待ちしています。

#一般財団法人ぐんま未来基金 #群馬県コミュニティ財団 #たかさき書斎 #GreenDrinks #ぐんま未来基金2周年記念イベント
「声を社会に届ける助成」
この助成は、活動から得られた声を調査・分析・発信するための取り組みについての助成というのが特徴です。

採択団体さまへ代表理事より贈呈状をお渡ししました。

🌿 不登校親の会「あおぞら」

不登校の子どもを持つ保護者が安心してつながり、支え合える場づくりを行っている団体です。子ども一人ひとりの個性やペースを大切にし、保護者が孤立しない地域づくりを目指して活動しています。

今回の助成では、「すべての子どもたちに学ぶ権利を!選択できる居場所を!」をテーマに、不登校家庭の実態を調査・分析し、その声を社会へ届けます。アンケート結果などの客観的なデータをもとに、フリースクール無償化や交通費補助など、子どもたちが安心して学べる環境づくりにつながる提言を目指しています。

皆さまも応援よろしくお願いします。

※この事業は赤い羽根共同募金会の助成を受けて実施しています。

#一般財団法人ぐんま未来基金 
#群馬県コミュニティ財団 
#サポーター募集中 
#声を社会に届ける助成 
#不登校親の会あおぞら
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「声を社会に届ける助成」
この助成は、活動から得られた声を調査・分析・発信するための取り組みについての助成というのが特徴です。

採択団体さまへ代表理事より贈呈状をお渡ししました。

🌿 フィーカ

精神疾患や発達障害など、生きづらさを抱える方が、自分らしく生きていける地域社会を目指して活動している団体です。

メンタルヘルスに悩む当事者やご家族、支援者、地域の方がともに学び、対話する「リカバリーカレッジぐんま」を運営しています。

今回の助成では、「リカバリーの学びがあれば、人はもっと生きやすくなる」という声を社会へ届けるため、企業へのヒアリングや調査・分析を行い、誰もが働きやすく、生きやすい社会づくりにつなげることを目指します。

皆さまも応援よろしくお願いします。

※この事業は赤い羽根共同募金会の助成を受けて実施しています。

#一般財団法人ぐんま未来基金 
#群馬県コミュニティ財団 
#サポーター募集中 
#声を社会に届ける助成 
#フィーカ
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📢【声を社会に届ける助成 採択団体決定のお知らせ】

本助成プログラムは、現場が毎日向き合っている困りごとや、当事者の声を調査・分析・発信というプロセスを通じて、社会に届く言葉へと整えていくための助成です。

■申請件数 3団体
■採択件数 2団体

▼採択団体名
・フィーカ
・不登校親の会「あおぞら」

───

📝【審査講評】

・フィーカ

メンタルヘルス上の困難や生きづらさを抱える方々のリカバリーを支え、企業も巻き込みながら新たなプログラムを創出したいという思いのもと、当事者意識を持って声を上げてくださった点を、「きざし」として評価いたしました。

貴団体がオープンダイアローグを大切にしながら対話の場を広げていくことで、リカバリーについて学ぶ機会の重要性への理解がさらに広がることを期待しています。また、その学びを障害者雇用に取り組む企業等の研修へと展開していくことで、精神障害のある方々への理解促進につながる可能性を強く感じました。こうした視点から新たな価値創造に挑戦する姿勢を高く評価しています。 

・不登校親の会「あおぞら」

不登校の子どもたちやその保護者が抱える心身の不安定さ、また経済的な事情によって必要な支援や選択肢にアクセスできない現状について、これまで個人として声を上げ続けてこられたものの、なかなか社会に届きにくいという切実な実情が伝わってきました。

貴団体が、子どもたちのより良い人生の実現を目指して活動を進める中で、現在の不登校や行きしぶりの子どもたちが置かれている状況を調査し、その実態を広く発信していくことは、これまで十分に可視化されてこなかった声を社会へ届ける意義のある取り組みであると考えます。当事者や保護者の声を社会につなぎ、課題の理解と共感を広げようとする視点と行動力を高く評価しました。 

───

今後の活動の様子は、随時発信していきます。ぜひフォローして、ご注目ください。

※この事業は赤い羽根共同募金会の助成を受けて実施します。

#一般財団法人ぐんま未来基金
#声を社会に届ける助成
#群馬県コミュニティ財団
#サポーター募集中
#赤い羽根共同募金会
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この事業は、一般社団法人全国コミュニティ財団協会を通じて、休眠預金を活用して実施します。(2021年度休眠預金等活用事業「地域の資金循環とそれを担う組織・若手支援者を生み出す人材育成事業」)

広げよう 地域に根ざす 支援の輪 休眠預金活用事業

一般財団法人 ぐんま未来基金
〒371-0854 群馬県前橋市大渡町1丁目10-7
群馬県公社総合ビル6階
 E-mail:info@gunma-mirai-kikin.org
 事務局代表電話:080-2640-5917

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